▭とTシャツとわたし

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1980-90sの日本とTシャツとわたし/高橋 龍

1980-90sの日本とTシャツとわたし/高橋 龍

第9回 日本生まれのあのカルチャーに、再び魅せられよう  1980~90年代は、日本独自のカルチャーが大きく花開いた時代。そして今、その時代に青春時代を過ごし、センスを養ったクリエイターたちが、第一線で活躍しています。若者世代は、そんなバックボーンを持つ彼らがつくった服などに「エイティーズ」や「ナインティーズ」の新鮮さを感じ、身に付けているというわけです。今回はそんな、現在のトレンドキーワードの原点にある'80年代、'90年代の日本、東京のカルチャーにひもづいたTシャツを集

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HIP HOP/R&BとTシャツとわたし/高橋 龍

HIP HOP/R&BとTシャツとわたし/高橋 龍

第8回 もはやヒップホップは、ストリートのものだけではなくなった  ジャズ、ロックと2回連続で音楽にまつわるTシャツのお話をしておりますが、今回取り上げる音楽ジャンルは、ヒップホップ/R&Bです。最近、僕の予想をはるかに超えて、ヒップホップやR&BのTシャツの人気が高まっています。以下で紹介している「2 PAC」のものは、探している人も多いのではないでしょうか?  今、LOUIS VUITTONのメンズウエアデザイナーを務めるヴァージル・アブローを始め、一部のハイブランド

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80-90年代ロックとTシャツとわたし/高橋 龍

80-90年代ロックとTシャツとわたし/高橋 龍

第7回 ロックのあり方が変われば、ロックTシャツのあり方も変わる  覚えているでしょうか?連載第4回では、70年代ロックをテーマにTシャツをひも解きました。今回もロックTシャツがテーマですが、時代を80年代、そして90年代へと移してお話していきたいと思います。  まず、70年代ロックTシャツの2つの特徴について軽くおさらいしましょう。1つはサイズが小さかったこと、そしてもう1つはアーティストの顔がプリントされたフォトTシャツが多かったことでした。では、80年代から90年代

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ジャズとTシャツとわたし/高橋 龍

ジャズとTシャツとわたし/高橋 龍

第6回 各奏者のセンスが光るアドリブに酔いしれる 今回から3回に渡り、19世紀以降の音楽の変遷をひも解きながら、3つのジャンルの音楽とそれにまつわるTシャツについて紹介していきたいと思います。そもそも、今存在するさまざまな音楽の根源は、民族音楽にあります。ある民族音楽が他の民族音楽と混ざり合い、新たな音楽の文化を形成し、それがまた、異なるジャンルの音楽とミックスして……と、この繰り返しで音楽は今日まで進化を遂げてきました。特に、ときに愉快で、ときに怒りや哀しみに満ちた黒人音

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大学とTシャツとわたし/高橋 龍

大学とTシャツとわたし/高橋 龍

第5回 「学生時代に戻りたい」が口グセの大人たちへ  電車に乗っていると、大学の校章や学校名がプリントされたTシャツを着ている学生をときどき見かけます。それらは通称「カレッジTシャツ」と言いますが、その歴史は長く、1930年代のアメリカにまでさかのぼります。プリントTシャツの始まりは、カレッジTシャツだと言われたりもするほどです。  もともとは学生の運動着として生協で売られているカレッジTシャツ。その大学や大学のある町を訪れた人のお土産としても人気です。各大学のスクールカ

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