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美容考古学研究所 第1回勉強会で土偶の三つ編みヘアを考察

 古代の髪型の研究からその歴史のひも解きを試みる国際文化学園 美容考古学研究所(村田孝子所長)は、5月20日(木)17時15分より、東京都渋谷区の国際文化理容美容専門学校渋谷校 1号館にて、第1回勉強会を開いた。

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「いろいろな視点から美容文化を研究するのがわが校の伝統」と開会のあいさつで述べる国際文化理容美容専門学校の荘司礼子校長。

 同研究所では2年前の発足以降、主に縄文時代の土偶の髪型についての研究を進めており、これまで4度、活動報告書を発表している。初めての開催となった勉強会では、これまでの活動報告書で紹介した土偶の髪型再現作品を実際に披露。同研究所の主任研究員である篠原博昭氏が、土偶の資料画像を見せながら、縄文時代の編み込み技術についての持論を展開すると共に、ヘアスタイル再現の経緯や苦心した点などについて説明を行った。

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土偶の形状について解説する譽田亜紀子氏(写真左)。

 当日は活動報告書に連載のエッセイを寄稿している土偶研究者の譽田亜紀子氏がナビゲーターとして参加。篠原主任研究員の考察について補足説明をする一方、「自分はヘアスタイルや美容技術に関する知識がないので、土偶の髪型に視点を置いた研究は非常に興味深い」と取り組みの成果を称えていた。

 同研究所では2年前の発足以降、主に縄文時代の土偶の髪型についての研究を進めており、これまで4度、活動報告書を発表している。初めての開催となった勉強会では、これまでの活動報告書で紹介した土偶の髪型再現作品を実際に披露。同研究所の主任研究員である篠原博昭氏が、土偶の資料画像を見せながら、縄文時代の編み込み技術についての持論を展開すると共に、ヘアスタイル再現の経緯や苦心した点などについて説明を行った。

 当日は活動報告書に連載のエッセイを寄稿している土偶研究者の譽田亜紀子氏がナビゲーターとして参加。篠原主任研究員の考察について補足説明をする一方、「自分はヘアスタイルや美容技術に関する知識がないので、土偶の髪型に視点を置いた研究は非常に興味深い」と取り組みの成果を称えていた。


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