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M.SLASHの「SDGs」 カラーチューブ3万本が車椅子1台分に 高齢化社会で美容室ができるプレゼント

 神奈川県横浜市を拠点に、東京・神奈川で14店舗の美容サロンを展開する(株)M.SLASHホールディングス(岸井 貞志代表) は、美容師・ネイリスト・アイリスト・セラピスト・トリマーなど、多数のスタッフを抱えるトータルビューティーサロンとして、 SDGsへの取り組みをスタート。

  髪を染める際に使うヘアカラーのチューブ300kgを集め、リサイクル団体に寄付することで、 車いす1台分が介護施設に寄贈された。

活動の経緯
 今年7月、同サロンにSDGs推進委員会が発足。「カラーチューブのリサイクル化」を決定した。
 そこで、 リサイクル化できる業者のBBリサイクル推進会と協力体制を確立。各サロンで使用したカラーチューブは本部に一度集められ、 車椅子1台分になった後、 同団体に寄付。集まったカラーチューブは車椅子購入費として現金化され、介護施設に寄贈される仕組みだ。

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2021年の目標
 同委員会発足後、4か月で1台分の寄付に達したことから、年間を通して3台分(約1t)の寄付が可能と目標を設定。
 また、 全国の美容室にこの活動が広まることで、 業界全体でSDGsやリサイクルの輪を広げる活動を展開していくという。


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