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【ニューモード】第105回 トップマスターモード 記者発表会

 全日本美容業生活衛生同業組合連合会(吉井眞人理事長)の外郭団体である全日本美容講師会(福島吉範会長)は、9月8日(火)、宮城県での開催を予定していた「第105回トップマスター(TM)モード発表会」が、新型コロナウイルスの影響で中止となったため、代替として業界メディアを対象とした発表会を、8月4日(火)午後5時より、東京都港区のグランドニッコー東京 台場にて開いた。冒頭のあいさつに立った福島会長は「本来であれば、宮城県のホールに3,000人を集める予定で、良い作品を発表できるよう、皆が真剣に取り組んできた。中止はやむを得ないが非常に残念」と感慨を述べ、「それでもTMモードは、サロンの役に立つことが原点。サロンワークに生かしていただけるよう、広く紹介してほしい」と訴えた。

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創作メンバーはフェースシールドを装着して感染防止に配慮。

 TMモードはヘア作品から発表。今回は、好評だった第104回TMモード『R-oop+』の流れを踏襲し、そのベースであるショートレイヤ、ショートボブから髪が少し伸びた状態を設定したという。創作メンバーのチーフである内山勇一郎氏は、自分らしく生きる女性をイメージし、「flexible(フレキシブル)」と「mode(モード)」を組み合わせた造語として『Fledde(フレッド)』と名付け創作したと説明。実際のモデルで展示しながら、カットやヘアカラー、パーマについてのテクニックポイントを解説した。


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「Mullet(マレット)」(ミドルレイヤー)

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「Swinb(スインブ)」(ボブ)

 創作帯結びは、宮城県をモチーフとした『悠希』『舞雀』の2点を発表。『悠希』の創作チーフである本間妙子氏は、県花である萩をデザインベースに、柔らかなラインとシャープなラインの組み合わせで結い上げていることを説明し、さまざまな体系の方に対応できることもセールスポイントとして挙げた。『舞雀』の解説には、同じく創作チーフの浜野洋子氏が登壇。仙台が誇る伊達家の家紋「竹に雀」、仙台に古くから伝わる「すずめ踊り」をヒントに飛び立つ雀が表現されたという帯結びを披露した。

a_105TM帯結び_悠希-後姿

新作帯結び「悠希」

c_105TM帯結び_舞雀-後姿

新作帯結び「舞雀」

全日本美容講師会 http://biyo.or.jp/tm/


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