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理想の自分と、理想の理美容師に出会う、新・デジタルサービス「palpul(パルプル)」ティザーサイトがオープン/タカラベルモント(株)

 理美容、エステ、ネイルの総合メーカーであるタカラベルモント(株)(吉川秀隆会長兼社長)は、エンドユーザーがヘアサロンの来店前に自分のなりたい髪型や好みをスムーズに伝えることで理美容師とのイメージのズレを解消するという、より良いサロン体験の提供を目指す新たなデジタルサービス「palpul(パルプル)」を今年12月に正式稼働させるに当たり、そのサービス内容を紹介するティザーサイト(https://palpul.com/)を6月10日(木)より公開した。

 本サービスは、サロンのお客さの美容意識や興味関心事、なりたい髪型のイメージなど、理美容師に上手に伝えられないことを予め登録し、理美容師と事前に情報をシェアすることで、相互のコミュニケーションのズレを解決することを目的に開発されたもの。

 お客さまにとっては「思っていたのと違う」というストレスを軽減、理美容師に対しては「もっと本音を聞くことでさまざまなデザイン提案をしたい」という思いに応えることで、上質なサロン体験の提供に結びつけてゆく。

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「palpul」のサービス画面サンプル

 同社が独自に行った消費者調査(※)によると「直近1年間にヘアサロンを利用した際、自分が希望したスタイルにならなかった経験がある」と52%が回答。具体的には「理美容師に言いたいことが言えなかった」「自分がなりたいヘアスタイルの雰囲気を言葉にすることが難しい」「理美容師と認識にズレを感じる」など、生活者と理美容師の間で行われるコミュニケーションのズレが要因の一つであることが判明。

 今年10月5日、同社は創業100周年を迎えるにあたり、これまでに蓄えた理美容業界での知見をもとに、同サービスをローンチするに至った。
※「palpulに関するアンケート」調査対象:20~50代男女 n=461、調査期間:2021年3月16日~3月23日

palpul(パルプル)概要(タカラベルモント(株)発信)

理美容師は、お客さまのことをよく知りたいと思っています。お客さまはどうなりたいかを理美容師が理解することで、よりサービス満足度を高めることが可能になります。本サービスは、サロンを訪れるお客さまが自分の本音を伝えやすく、また、理美容師にはお客さまの理想が分かりやすくなることで、相互のストレスを解消し上質なサロン体験を提供するサービスです。

<3つの機能>
1.お客さまによるプロフィールと今までのヘアスタイル写真の登録・保存
2.なりたいヘアスタイルをヘアサロンに行く前に理美容師とシェア
3.ヘアスタイルはもちろん、趣味や共通の話題から自分に合う理美容師を探せる検索機能

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「palpul(パルプル)」ロゴとサービス名の由来

ロゴ
ヘアサロンを象徴するハサミが噛み合う様をロゴで表現。 もうひとつの丸は、ハサミが噛み合うことで生まれる「新しい何か」をイメージしています。

サービス名
「palpul」は、 pal=仲間、とpull=ひっぱるを組み合わせた造語で、「同じ感性の人々が惹かれ合うように」という意味が込められています。また、palpulには、「au(あう)」の言葉が隠されていて、同サービスを通して「理想にあう」という意味も込めました。

プロジェクトの紹介
「palpul」は、 創業100周年に向けて立ち上がった社内プロジェクト「新市場創出タスクフォ-ス」から生まれた新サービスです。「市場の価値を高める」「当社の価値を高める」「価値提供範囲を広げる」という3つの視点と未来洞察から、理美容師のワクワクの起点になり、生活者の毎日を豊かにする役割を担う事業として選ばれました。誰もがもっと理美容を楽しめる社会を作りたい、と考えた社内の若手営業マンが立ち上げました。

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